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2014 年 11 月 のアーカイブ

任意売却をするためには順番がある

2014 年 11 月 22 日 コメントはありません

家の購入となると多くの人が住宅ローンを組んで購入します。住宅ローンは問題なく払い続けていくことができればいいのですが、状況が変わってしまい仕事が無くなってしまった、病気で働けなくなったなんてときには住宅ローンの支払が難しくなります。その時に住宅ローンが残っているにも関わらず不動産の売却を行うことが任意売却と言います。

基本的に住宅ローンの残っている不動産は売却できません。そのため住宅ローンを貸してくれている金融機関と話し合って不動産の売却を決めます。自分ひとりの判断で決めることは出来ませんので必ず話し合いが必要になります。任意売却ができるようになるためには条件がいくつかあり、ただ住宅ローンの支払が難しくなったというだけでは任意売却はできません。住宅ローンの滞納がない状態では任意売却することができないのです。

不動産のローンが残っている間は抵当権があります。この抵当権があると勝手に不動産の売却はできません。もしも任意売却を行うなら抵当権の解除が必要になります。任意売却を行うまでには細かい順番が決まっていてその順番を一つずつこなしていき任意売却に辿り着くことができます。任意売却を考えている人はやらないといけないことについて知っておきましょう。